CHEF’S TABLEより ガガン・アナンド

CMディレクター仲野哲郎の「シズル」って何?26

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NETFLIIXのオリジナル番組「CHEF’S TABLE」。エミー賞の候補作品にもなっています。

有名料理人のドキュメント映像。有名料理人版「情熱大陸」とでもいいましょうか。。。

今日はその中から、タイのバンコクで「ガガン」という

レストランのシェフ「ガガン・アナンド」を取り上げます。

2015年に世界の50レストランの10位にも選ばれています。

アジアの50レストランでは、青山1丁目のNARISAWAを抑え、

堂々1位に輝いています。

出典:ONESTORYより

タイのバンコクなのにタイ料理ではなく、インド料理です!

そして、ガガン・アナンドもインド人です。

ガガンの印象に残った言葉をメモしておきます。

「インド料理をイメージするときに出るモノは全て

イギリス人がつけたもの。カレーは、イギリス人が水分の多い

ものを「カレー」と呼んだ、

インドには「カレー」に当たる言葉はない。

チキンティッカマサラはインドの代表料理ではない。

あれはイギリス生まれなんだ」。

「紅茶だってそうだ。インド人は200年前は紅茶ではなくラッシーを飲んでいた」。

「ナンもインド料理ではなく、実はペルシャ料理だ」。

  

えっ!!ええ〜〜!!そうなんですね!

で、インド料理を歴史から学び直し、再構築したようです。

ガガン・アナンダは、エル・ブジに修行に行き、

エル・ブジのアイデンティティをインド料理に応用しました。

真のインド料理を世界に広めるために、

新たなインド料理を開発し続けるインド人シェフでした。

では、ガガンの料理を!

出典:NETFLIX

フェラン・アドリアの影響が強いですよね。

最後は、味覚について。

英語では「sweet/saity/sour/spicy」で4Sって呼ばれてるんだそうです。

CHEF’S TABLEより ガガン・アナンド | 2020 | 未分類 | Comments (0)