CMディレクター仲野哲郎の「シズル」って何?38
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今日は、とても面白い本「人間は脳で食べている」伏木亨さん著 ちくま新書
京都大学で教授をされている伏木亨さんの「人間は脳で食べている」2005年発行。
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伏木さんは長年、美味しさの感覚を科学的視点から解明することを仕事にされている方です。
美味しいという感情を科学で捉えたい。素敵な研究で頭が下がります。
今日は著書の中から「情報は最高の調味料」からメモしていきます。
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何個かの例を用いて「清潔」という思い込みを気づかせてくれるのですが、
これがなるほどなんです!
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まずは「神社のお清めの水」について。
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“お清めの水だからといえ、特別に殺菌されているわけでもないタダの水である。
屋外だからホコリも舞う。それでも不潔感は微塵も感じない。
他人の使ったヒシャクで口をすすぐ事もいとわない。
水質検査とか大腸菌検査とかという以前に、清潔な存在である。”
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そうですよね。思い込みなんですよね〜。
神社のお清めの水という先入観があって、
多分、普通の水道水なんですよね。。。
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ふむふむ。メモメモ。